Self Reference Engine

有名な奇書「Self Refrence Engine」
表紙のデザインに惚れて購入。
そして数十ページ読んで、理解した。
この本。
完全に狂ってる。
こういう本
待ってた。
まず、文章は崩壊してる。
「ー私は木からリンゴが落ちるのを見た時、木にリンゴがある。」
いったい何が起こってる?
実は本の内容は「時間と空間がごちゃごちゃになった世界」
を描いてるため、文章の時空までもが飛んでしまってるのだ。
まるで筒井康隆の『残像に口紅』(本から文字が消えていく奇書)だ。
つまりこの本、自己参照「Self Refrence」が永遠に続く
強烈なカオス臭を撒き散らしている
この本、普通の小説が好きなら
やめておいたほうがいい。
筒井康隆系、スラップスティック系がOKの人は
買い

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