空の論理 (前編)

また哲学書に戻る。
左側にドーナッツのようなサイケなデザイン。良い。
「空の論理」梶山雄一
なぜこの本を買ったか。いきさつはこちら。
この本は「龍樹」という男について書かれている。
龍樹は仏教の「空」の理論をまとめた最重要人物。
どんな人物かというとこちら↓

そう、ヘビが多い。
彼が論じた「空(くう)」ー
厳密な解説は難しい言葉だが、この男はそれを完璧な論理で構築した。
今の段階で分かってることは空(くう)とは、無い
ではなくて在るが固定的ではない。という感じだが。
この本にその正体が書いてあるはず。
この本を読み進めるとしよう。
しかし
龍樹なのになぜヘビ?

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